永続識別子: その選択肢の考察

Research output: Contribution to journalArticle (Academic Journal)peer-review

Abstract

Japanese translation of "Persistent Identifiers: Considering the options" 永続識別子(Persistent Identifier)とはデジタルオブジェクト、すなわち、e-プリント(記事や論文、報告書)や画像ファイル、ソフトウェアインストールファイルなどをいつまでも参照できるただの識別子である。ここで興味のある永続識別子は同時に永続的に動作可能な(すなわち、「クリック」できる)ものだけである。しかし、永続識別子は単なるハイパーリンクとは異なり、リソースが他のサーバはおろか他の組織に移管されたとしても、リソースへのアクセスを継続的に提供しなければならない。デジタルオブジェクトは、様々な理由で移管、削除、改名される可能性がある。本論文では、永続識別子の現状を調査し、現在提供されているいくつかのサービスについて説明し、その構造と利用の背後にある理論的背景を考察する。また、各自の目的のために何らかの標準の採用を検討しているすべての人に関連すると思われる問題を提起する。
Translated title of the contribution永続識別子: その選択肢の考察
Original languageEnglish
Article number-
JournalAriadne
Volume1(56)
Publication statusPublished - 2008

Bibliographical note

Other identifier: 2000944

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